カウンセリング

当院のカウンセリングについて

どんなときにカウンセリングが必要?

「元気が出てこない」「最近眠れない日が続く」「悩みがあって、それがストレスになっている」など、いつもの状態と違うことが続くようでしたら、一度ご相談ください。「頭痛や動悸がする」といった身体的症状の場合でも、こころの状態が関係していることも多いものです。

しっかりお話をお聞きします

カウンセリングのお時間は20~40分程度となります。患者さんの心の中に溜まったものをぜんぶ吐き出してください。涙が出そうになったら、がまんせずに泣いていいのです。お話をお聞きしながら、「なぜ症状として現れているか」という要因を明らかにしていきます。

精神分析をもとに「気づき」を与える

患者さんのお話を聞きながら、行動パターンや対人関係のあり方を把握し、精神分析を行います。当院ではフロイトの自我心理学をもとに、心の構造を探っていきます。その過程で、悩みを抱える要因となった理由や、「どこに足りないところがあったのか」を見つけていくことができます。また、お話をしていく中で、患者さんがご自身で気づいていくことができるようなサポートを行っていきます。

考え方を良い方向に切り替える

ご自身の足りていなかったところや、うまくいかない要因を認識することによって、「そこをどう埋めていったらいいか、やり直していったらいいか」を見つけていくことができます。例えば、現時点のお悩みの根底に、育ってきた環境や、親からの影響が潜んでいる場合も多々あります。この場合は、まずそのことを認識し、考え方を良い方向に切り替えていくサポートをいたします。

必要であれば投薬治療も

お悩みの解決や心の病気の治療は、カウンセリングを中心に行いますが、必要であれば投薬もいたします。必要な場合とは、生物学的な見地から、「脳の物質的は働きの偏りがある」とみなされる場合です。お薬には、その偏りを補整する働きがあります。症状に適したお薬がある場合は処方し、カウンセリングと両輪で治療をいたします。

まずはお気軽にご相談ください

こころにお悩みの方はいつでも彩の国みなみのクリニックまでお問い合わせください

ホームページを見たとお伝えください 048-883-4591
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